残念な人の仕事の習慣
残念な人の仕事の習慣 タイトル一覧
■できる人がやっている「損してトク取れ」方式・・・ビジネス編
- 非効率な仕事を頑張らせない
- 「朝食無料サービス」で利益が増えたゴルフ場
- 「忙しいから人を増やす」は何も解決しない
- 朝食無料サービスで、みんながWIN─WINになった
- ビジネスホテルに「大浴場」がある本当のワケ
- 33時間かかる仕事を劇的に短縮した仕掛け
- 餃子の王将が半額サービスをする理由
- 従業員のプロ意識を高めたスキー場の斬新なサービス
- 勉強は、お金を「払って」するものではなく「もらって」するもの
- 「呼び出しボタン」が招いたファミレス店員の残念な習慣
■残念なメールは金曜夜にやってくる・・・コミュニケーション編
- 昼間から疲れを想起させてはいけない
- 「どう思う?」と質問する残念な人
- メジャーリーグのインタビュアーに学ぶプロの質問力
- 「〇〇になりました」という報告はありえない
- 言語明瞭、意味不明瞭
- 相手に「いえいえ」と言わせるな
- WHO、WHAT、HOWと役職の関係
- 金曜の26時50分の悩み相談
- 「残念なメール」はやたらと長い
- メールはよい話と事務連絡、悪い話や相談事は対面で
- 件名につけた【緊急】。あなたにとって?相手にとって?
- 自分のタイミングではなく、相手のタイミングで話しかける
- ダメ上司ほど「帰り際」の部下を呼びとめる
- 「休日も働け」という暗黙の命令を回避するには
- 残念な人には「たとえば」がない
- 受け身の人のノート術
- ショップ店員の残念なコミュニケーション
- 「少々お待ちください」の少々は何分?
■残念なタクシーに乗り込む残念な客・・・時間の使い方編
- 残念なタクシーに乗る人は、残念な時間を使っている人
- トップ1%の運転手が実践するサービス業の真髄
- MKタクシー社員の「やる気のスイッチ」とは
- 人間は意外にタフである
- 仕事を早く終えるには、「早く終える」と決めるところから
- 時間を詰めると、自分の弱点が見えてくる
- 18時に終わって何をするのか
■二流は「単純作業」と嘆き、一流は「実験の場」と喜ぶ・・・働き方編
- 華やかなプロゴルファーの退屈な日常
- 仕事は飽きるが、ゲームは飽きない
- 仕事と賃金
- 「標準化の圧力」との戦い
- どう差別化するか
- それでも、仕事を楽しむ
- 高級ホテルの行く末と残念な日替わりランチ
- サッカー日本代表の岡田前監督に学ぶマネジャー論
- もしも「今すぐ首相に会いに行こう!」と言われたら
- 人間の活動には「稼ぐ」「使う」「休む」しかない
- 本業の合間に起業する「第二本業のすすめ」
- 1年前と同じ仕事をしている残念な習慣
■もしも書店から会計レジがなくなったら・・・イノベーション編
- 他業種の仕組みを盗む「ベンチマーク」の習慣
- レジ袋で2円引き
- ブックカバーは本当に必要か
- サービス業をエンジニアリングで考える
- カバン、コート、傘。これが問題だ
- 客は店に「Something New」を探しにくる
- 提案型の書店は支持されるのか
- 目的とマッチした書籍と出合えるかどうか
- こんな書店があったらいいな。
- 携帯電話に月に1万円払い、50円の卵で悩む習慣
- 「払い慣れてもらう」のが商売
- 節約し続けると、必ず「節約疲れ」が起こる
- 目的がなければ、節約は続かない
- コストの削減は、3%よりも30%のほうが簡単
最新のコラム
残念な人とは?
山崎将志プロフィール
ビジネスコンサルタント。東京大学経済学部卒業。1994年にアクセンチュア入社後、2003年に独立。
事業再生コンサルティングの味あるパートナーズ、家事を宅配する生活総合支援サービスのカジタク、5円コピーのAPソリューションズ、プロフェッショナル研修の知識工房等、複数の事業に株主、経営者、実務担当者の3つの立場から運営に携わる。主な著書・共著に『残念な人の思考法』(日本経済新聞出版社)、『残念な人の英語勉強法』(幻冬舎)、『ロジカル・シンキングの道具箱』『会議の教科書』『時間とムダの科学』などがある。
著書紹介
残念な人の仕事の習慣 山崎将志 著
努力してる、でも成果が出ない。で、ちょっとイヤになってきた…そんなときの仕事の処方箋。仕事の現場でついついやってしまう残念な習慣を数多くの事例を交えて紹介し、その解決法をエンジニアリングに、具体的に解説していきます。
話し方やメールの仕方といった日常の人間関係から、時間の使い方、マネジメント、そして生き方にいたるまで具体事例を交えながら詳細に解説していきます。

















