プレスリリース
トヨタ自動車、「ドライブ王国2008 in 札幌」を開催
Aichi, Aug 8, 2008 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)(TSE:7203、以下、トヨタ)は、イベント型大型試乗会「ドライブ王国2008 in 札幌」を9月6日(土)・7(日)に、北海道で初めて札幌の「月寒アルファコートドーム」(札幌市豊平区)で開催する。
「ドライブ王国」は、お客様によりクルマの魅力や進化を体感いただく試乗会として、第一回を昨年12月1日(土)・2日(日) 東京都・お台場にて、第二回を本年5月24日(土)・25日(日) 宮城県・仙台で開催した。2日間でお台場は約13,000人、仙台は約14,000人のお客様にご来場いただくなど、多くのお客様に評価いただいた。
今回のイベントは、これまでと同様「クルマへの興味・関心喚起」を狙いとするもので、レクサスや本年発売のクラウンハイブリッド、アルファード・ヴェルファイアをはじめ、34車種67台(予定)の試乗車・同乗車を用意。「新型車の機能を体感」「クルマと楽しく触れ合う」という2つのコンセプトのもと、基本性能体験試乗やプロレーサー同乗体験、低μ路での安全性能体験試乗、オフロードデモ体験試乗など、新型車の最新機能を運転や同乗を通して体感いただく様々な場を提供する。
また、荷室の広さや多彩なシートアレンジといった車の居住空間や、プラグインハイブリッド車、立ち乗り型のパーソナル移動支援ロボット「Winglet」といった近未来技術を、楽しく感じていただく様々な場も提供する。さらに、お子様にも楽しんでいただけるよう、こどもカート体験コーナー、こどもクルマ教室、はたらくクルマ大集合等のイベントなど盛りだくさんの催しを実施する。(参加費は無料)
なお、地元企業、地元トヨタ販売店、(株)デンソー、(株)デンソー北海道、(株)デンソーエレクトロニクス、ヤマハ発動機(株)、サンリツオートメイション(株)、トヨタ自動車北海道(株) 他にもご協力いただき盛り上げを図っていく。
開催概要は、以下のとおり。
(1)名称:ドライブ王国2008 in 札幌
(2)日時:9月6日(土)、7日(日) 10:00〜17:00 (9:30開場) 荒天の場合中止
(3)会場:月寒アルファコートドーム(札幌市豊平区)
(4)試乗・同乗車両 :34車種67台(予定)
内訳(予定)
IS、クラウンハイブリッド、ランドクルーザー、マークXジオ、カローラルミオン、
ヴァンガード、ヴィッツ、アルファード・ヴェルファイア等
(5)実施プログラム(両日共通で終日)
1. 特設コース試乗
- 会場内にパイロンを使用してS字カーブやスラローム等のコースを設定し、
1.基本性能体験ドライブ 2.レーサー同乗ドライブ 3.レクサスドライブ を実施
2. 安全性能体験試乗
- 低μ路でのスラローム走行体験(VSC:ビークルスタビリティコントロール)
- 警報ブザーやブレーキアシスト、シートベルト巻取りの体験
(PCS:プリクラッシュセーフティシステム)
3. 自動駐車体感試乗
- 速度調整と安全確認のみで自動駐車を体験(IPA:インテリジェントパーキングアシスト)
4. オフロードデモ体験試乗
- 人工凸凹路を走行し、ランドクル-ザーの高いオフロード走破性能を体験
5. お試しドライブ
- シンプルなコースで、インストラクターが運転のコツを伝授
6. クルマで楽しむゲームコーナー
- 荷物入れタイムトライアルや、収納スペースの宝探し、シートアレンジパズルを楽しく遊びながら車の居住性や利便性を体感
7. 新技術体験コーナー
- プラグインハイブリッド車の展示、「Winglet」のデモ走行、F1シミュレーターでのシミュレーション走行、タイヤ交換体験により新技術を分かりやすく紹介
8. お子様向けイベント
- こどもカート体験コーナーや、クルマの仕組みを分かりやすく紹介するこどもクルマ教室、はたらくクルマ大集合、などを実施
9. その他
- トヨタ自動車北海道(株)が実施する自社製品のカットモデルの展示、(株)デンソーエレクトロニクスが実施する、特産品プレゼントなど、それぞれの自社PRコーナー等、地元のグループ会社運営のコーナーを実施
- 新型車を存分に見て頂ける展示コーナーも展開。2000GTボンドカーを展示するクラシックカー展示コーナー、ウェルキャブ(福祉車両)を使用した、高齢者疑似体験や、運転席からの死角体験を実施する交通安全アカデミアも実施
(6)アクセス
- 最寄の「福住駅」から徒歩約10分
* 地図は別紙ご参照
(7)後援・協力会社
後援:北海道、札幌市、財団法人北海道体育文化協会
協力:ヤマハ発動機(株)、日本グッドイヤー(株)、(株)特殊衣料、キャドバリー・ジャパン(株)、札幌トヨタ自動車(株)、札幌トヨペット(株)、トヨタカローラ札幌(株)、ネッツトヨタ札幌(株)、ネッツトヨタ道都(株)、(株)デンソー、(株)デンソー北海道、(株)デンソーエレクトロニクス、トヨタ自動車北海道(株)、サンリツオートメイション(株)
詳細は、 http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Aug/nt08_0805.html
トヨタ自動車株式会社
当社の経営課題は、「成長」と「効率」を持続的に両立させていくことです。効率を犠牲にした成長も、反対に成長を犠牲にした効率も目指すつもりはありません。生き残りを懸けた熾烈なグローバル競争が展開されている自動車業界にあっては、内的あるいは外的なさまざまな課題を直視し、「成長」と「効率」を絶えず意識しながら経営の舵取りをしていくことが重要なのです。
そして、世界のお客さまからトヨタの存在価値を認めていただくには、それに値するモノづくりに徹し、技術開発力、コスト競争力に一層の磨きをかけていく必要があると考えています。言葉を換えれば、「世界一良いものを、世界一早くつくり、世界一安く、世界一のサービスを提供する」ということになります。極めて単純な話ですが、決して容易なことではありません。トヨタではこれを実現するために、モノづくりにおけるパートナーである仕入先と一体となった改革などに地道に取り組み、目に見える成果を上げています。これからも、大胆な発想で経営やモノづくりの改革を進め、企業価値の増大に努めていきます。
詳細はこちらからご覧ください。 http://toyota.jp/
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