プレスリリース

女性の本音・・・お肌の曲がり角は30.5歳  多くの女性が「女性ホルモンの大切さ」「女性ホルモン分泌低下の原因」を認識


皮膚科医監修「顔のたるみ研究所」では、妊娠を司る他、肌とも深い関わりのある『女性ホルモン』に着目。女性ホルモンは加齢とともに徐々に減少していくことが分かっていますが、ストレスや不規則な生活などによりホルモンバランスが乱れると肌の老化や肌トラブルが起こりやすくなります。そこで、今回は女性ホルモンに関する意識調査結果と、それにもとづき女性ホルモンバランスを整える方法を特集しました。

「月経周期によって、普段のスキンケア化粧品が肌に合わずヒリヒリしたり、肌があれる・・・」
「不摂生したわけでもないのに、吹き出物(ニキビ)ができる・・・」
このような経験はありませんか?
周期的または加齢に伴い、肌トラブルの起きやすいことがありますが、その原因の一つは女性ホルモンバランスの乱れであることをご存知でしょうか? 「女性ホルモン」は「エストロゲン」「プロゲステロン」などの総称で、妊娠を司る他に、肌とも深い関わりがあります。これらのホルモンは年齢と共に徐々に減少していくことが分かっていますが、ストレスや不規則な生活習慣などによりバランスが乱れると、肌の老化や肌トラブルが起りやすくなります。そこで、皮膚科医監修ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」では「女性ホルモン」について20〜60代の女性866人に認識調査を行い、その調査結果にもとづき女性ホルモンバランスを整える方法などを特集しました。


女性は30.5歳から女性ホルモン分泌が低下すると思っている
女性が女性であるための要「女性ホルモン」。その分泌が加齢とともに低下することを知っているか聞いたところ97%もの女性が『知っている』と回答。 何歳頃から女性ホルモンの分泌が低下すると思うかという質問に対しては『25歳より以前』『30歳』という声が最も多く、次いで40歳、35歳、26歳・・・という結果となりました(図1)。それらの回答を平均すると『30.5歳』。個人差はあるものの、一般的に女性ホルモン分泌量は40歳半ば頃から急激に低下するといわれているため、『10歳』近いズレがあることが分かります。


99%の女性が「女性ホルモンは美肌にとって大切」と認識
同調査で、女性ホルモンの働きを知っているか調査した結果、70%の女性が『知っている』と回答。さらに、女性ホルモンが美肌にとって大切だと思うかという質問に対して99%の女性が『思う』と答えました(図2)。女性ホルモンは、その働き自体の認知も高めですが、知らない方でも漠然と美肌にとって大切だと思っているようです。


”ときめきのある”幸せな時間”は女性を美しくする
ホルモンバランスを整えるにあたり「女性ホルモン分泌を高めるため、どのようなことをしているか(心掛けているか)」同調査で聞いたところ、半数以上が『ストレスの発散』や『規則正しい睡眠習慣、食生活を送る』と回答。 また、面白い結果が3人に1人の女性が「ときめきのある幸せな時間を過ごす」と挙げたこと。事実、ときめきのある 幸せな時間には、快感を呼ぶ「ドーパミン」や幸せな気分や癒しをもたらす「セロトニン」といったホルモンが分泌され、その影響を受けて女性ホルモン「エストロゲン」の分泌も活発になるのだとか。ときめきのある幸せな時間は女性を 美しくする媚薬なのかもしれませんね。


女性ホルモンは美肌の敵?味方? 〜女性ホルモンと美肌の関係とは〜
ホルモンは、私たちの体の様々な器官で合成・分泌され、血液を介して体を巡り、生理作用を促進・抑制して、生命や精神状態など体のあらゆる働きに影響を与える物質です。その種類は100種類以上あるといわれ、それぞれ異なる働きを持っていますが、中でも美容と関わりのあるホルモンのひとつが「女性ホルモン」。女性ホルモンとは、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」などの総称。 月経後の卵胞期に多く分泌される「エストロゲン」は“美肌ホルモン”とも呼ばれ、肌の潤いがアップし、血管拡張作用により肌色も良くなります。また、フリーラジカルに対する防御を与えるといわれています。一方、排卵後の黄体期に分泌される「プロゲステロン」は “ブスのホルモン”とも呼ばれ、受精卵と母胎を守るために、受精卵が着床したベッドを柔らかくしようと体に水を溜め込むためにむくみやすく、紫外線による刺激から細胞を守ろうとするためにメラニンが増えてシミができることもあります。また、皮脂の分泌を促すなど男性ホルモン(アンドロゲン)のような働きをするといわれています。 これらのホルモンを比較した場合、美肌ホルモンと呼ばれる「エストロゲン」が増えれば『より美しくなれる』『女性らしくなれる』のでは?と思われがちですが、そういったことはありません。むしろエストロゲンの分泌が過剰になることによって病を引き起こすリスクが高まるとされています。美肌や体のあらゆる働きの維持に大切なのは、女性ホルモンの“分泌量”ではなく、エストロゲンとプロゲステロンが一定周期で“絶妙なバランス”を保って分泌され続けることなのです。


女性ホルモンのバランスを整えるために心掛けたい<5つの習慣> 〜睡眠編〜
睡眠時間不足や睡眠の質が低下すると、視床下部にも悪影響を及ぼすこととなり、結果として自律神経やホルモンバランスの乱れを引き起こすこととなります。また、ホルモンによって睡眠には変化が起きます。エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、それぞれ眠気に抑制と促進の効果を及ぼすのだそうです。それを知った上で、自分に適した睡眠をとり、ホルモンバランスを整える睡眠習慣を心掛けましょう。

黄体期(排卵後〜月経前)は、眠くなりやすいが、眠りの質や効率が低下しやすい
プロゲステロンには睡眠作用があるといわれ、黄体期(排卵後〜月経前)や妊娠初期は眠くなりやすいといわれています。この症状は、妊婦さんが安静、無事に過ごせるための生理的な働きと考えられています。一方で、黄体期は基礎体温が高くなるため、夜も深部体温が低下せずに、寝付き難くなったり、眠りの質や効率が低下してしまうことがあります。(深部体温が下がることで人は眠りやすくなる性質があります)。快適な睡眠のための環境づくりなど工夫してみるとよいでしょう。 

卵胞期(月経後〜排卵前)は、眠りが安定傾向になる
卵胞期(月経後〜排卵前)は、エストロゲンの分泌が増え、心身、睡眠ともに安定傾向にあります。また、卵胞期は体温が低く、深い睡眠が多くなる報告があるそうです。ちなみに、排卵期は受精しやすいように睡眠時間が短くなるというといわれています。

女性ホルモンのバランスを整えるために心掛けたい<5つの習慣>
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「顔のたるみ研究所」サイト 
意外と知られていない「女性ホルモン」の真実
http://www.tarumi-labo.com/special/
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お問い合わせ先:(株)ドクターシーラボ マーケティング部 広報グループ
TEL:03−6419−2508(直通)  FAX:03−6419−2550 info@tarumi-labo.com 
顔のたるみ研究所担当 :井関紀子 / 菊地恵


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