東洋経済オンライン

関東人が戸惑う「関西ならではの鉄道ルール」 出張者必見!関東と関西でこんな違いが

2016年12月1日

普段東京に暮らしていると、時折出張や旅行で関西に行った際に何かと戸惑うことが多い。食文化や街中を飛び交う関西弁(当たり前だが)などもそうだが、意外と困ってしまうのが“鉄道の違い”ではないだろうか。東京も大阪も同じような大都市なので、東京で普段使っている感覚のまま鉄道を利用しようとすると、思わぬ“東西の違い”でドツボにハマる……なんてこともある。

というわけで、関東在住の人が戸惑ってしまう関西ならではの鉄道の特徴7選を紹介しよう。車両が関西のほうが個性的……などもあるのだが、それらは専門家に譲るとして、ここでは実際に利用するにあたって関東人がぶち当たる“関西の鉄道のカベ”にスポットをあてることにする。

出張で新大阪に着いたらまずここに注意!

1)エスカレーター、左を空ける?右を空ける?

これはあまりにも有名なのでここで改めて説明する必要もないかもしれないし、そもそも鉄道だけの話でもない。が、一応説明しておくと、関東地方ではエスカレーターを歩く人のために右側を空けるのが一般的。一方、関西では左側を空けるのが一般的だ。

新幹線で新大阪駅に着くと、いきなり変わっているので戸惑う人は多いだろう。ちなみに、大阪市内では概ね“左空け”で通じるが、お隣の京都に行くと意外とバラバラ。よその地方から来た観光客が右側を空けた状態でエスカレーターに乗っていると、後ろの人もそれに合わせて……ということなのだろうか。観光都市ならではの光景と言えるだろう。

なお、本来はエスカレーターを歩くのはNG。安全に支障をきたすこともあるので、関東でも関西でも急ぐ人は階段を使いましょう。


続きは 東洋経済オンライン で


Copyright Toyo Keizai, Inc., all rights reserved.

東洋経済オンライン  


gooビジネスEXについて
RSS
サービス案内
サイトマップ
コラム提供元一覧
プレスリリース提供元一覧NEW
新着ニュースリリースRSS
企業情報(約2,000社)追加
新着・おすすめ
ニューズウィークニューズウィークNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集をしてお届け
MONEYzineMONEYzine株式投資やFX、税金、経済知識、節約術まで、最新の話題を気鋭の執筆陣がわかりやすく解説
MarkeZineMarkeZineネットマーケティングとコミュニケーションの最前線を豊富な記事やニュースで多角的に紹介
WirelessWire NewsWirelessWire News世界のモバイル/テレコム状況を正確に捉えることで、新しいマーケットを再構築するためのヒントをタイムリーにご提供
FOOD STADIUM ニュースFOOD STADIUM ニュース東京の飲食トレンド、アーリーステージの飲食店経営者、飲食店に関わる 全てのクリエイターに役に立つ情報を発信
ニューストピックス
gooオススメ
goo節電・電力
最新の電力に関わるニュース、節電方法をお届け
goo自動車&バイク
中古車 中古バイク 新車情報 自動車ニュース
goo進学&資格
資格取得や趣味の講座など幅広い「学ぶ」情報を掲載
goo求人&転職
あなたの転職活動、バイトライフを応援
環境goo
暮らしの情報から企業の活動、国際的な動向まで、環境情報の総合サイト
日経goo
日経とgooのビジネス情報サイト
goo住宅・不動産
全国の不動産・賃貸情報から地域情報まで
gooヘルスケア
「うつ」は他人事と思っていませんか?
ビジネスgoo
低価格なASPグループウェア
gooサービス